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警察官に興味があるなら警察本部HPを見てみよう

秘密の多い組織である警察官といえど、しっかり開示、情報公開していることも沢山あります。

各都道府県警のホームページにはいろいろな情報が開示されています。

ですので、警察官になるなら、または興味があるなら見ておいてもいいんじゃないかな~くらいの重要度ですが。



見るべきところ

交通事故の発生状況や不審者に関する情報はだいたいホーム画面内にあると思いますが、それは置いておいて、一番見ていただきたいのは訓令・通達一覧です。

都道府県警のホームページによっては結構探さないと見つからなかったり、分かりづらいところにリンクがあったりしますが、興味がある方は探してみてください。

警視庁ホームページ

例えば、警視庁のホームページだと、トップ画面の中央右側にある

警視庁について→情報公開ポータル→訓令・通達一覧

ここから、各部に関係するそれぞれの訓令・通達を自由にダウンロードしたり閲覧したりすることができます。

ほとんどの人は見たことがないと思いますが、これらは公に開示している、誰でも見ることの出来る内容です。

だいたいどこの都道府県も似たような通達を出していますが、たまに詳細に説明や画像を載せているところもあるので、見比べたりしてみるのもよいと思います。

例えば、

恐怖のジャパット

この記事は、ジャパットという警察官独自の体力検定と体力テストについてまとめた記事ですが、図は奈良県警が公表している訓令通達から引用したものです。

ここまで詳細な説明は、他の都道府県警ではありませんでした。

ちゃんと利用規約を守れば、引用しても何の問題もありません。

ジャパット以外には、警察体操実施要領、夏季休暇、ボランティア休暇、育児休暇の取扱いといった福利厚生など、特に警務部の項目は警察官を目指す方は見ておいた方が後々ためになることも閲覧できます。

刑事部、生活安全部、交通部などは、専門用語が使われていたりしており、難しい内容もあるかもしれませんが。

知っておいた方がよい警察窓口

あとは、警察活動に対する意見や苦情の窓口、信号機や道路標識の設置、変更要望の窓口もあり電話やメールでも受け付けしていますので、覚えておいてよいと思います。

希望があれば、連絡先を記載しておいて要望の措置状況を警察側から連絡したりすることもできます。

不当な交通取り締まりの苦情などは、ホームページ内に各都道府県公安委員会へのリンクがあるはずですので、そこへ申し出ることも可能です。

公安委員会とは、市民の意見を警察行政に反映させ、警察を管理する機関なので何か不当なことをされたらここへ通報しましょう。